あがり症とは?

あがり症の特徴とは

あがり症の特徴とは

あがり症のため人前でうまく話せないという方は少なくありません。
自覚症状があり、セミナーなどを利用した対策を行っている方もいらっしゃれば、自分では気付いていない方もいらっしゃるでしょう。

あがり症の特徴として、どのようなものが挙げられるのでしょうか。

多汗症

あがり症の代表的な特徴といえば、人前で強い緊張感に襲われることによって、汗の量が増えてしまうというもの。緊張・不安・ストレスが原因で自律神経が刺激され、手や足、ワキの下、顔に大量の汗をかくため、心療内科では『精神性多汗症』と呼ばれることがあります。

本人の意識とは関係なく流れ出てしまうため、汗が噴き出るほど余計に不安になってさらに大量の汗をかいてしまうケースもあります。

少人数グループが苦手

あがり症の人は『人前に出るのが苦手』というイメージがありますが、対面人数が多ければ多い程『あがってしまう』というわけではありません。

あがり症の場合は大人数よりも、クラブ活動や学校行事の際につくられるチームなど、少人数グループの中で緊張が強まるとされています。特に同年代の集団を苦手とする傾向があるようで、逆に規模が大きくなればなる程落ち着いて話せるという方も多くいらっしゃいます。

頻尿・どもり・落ち着きがなくなる。

精神的な緊張による影響は体にも及びます。トイレの回数が増えたり、気分が悪くなってしまったり、落ち着きがなくなってしまうこともあります。

あがり症と赤面症の違い

社会不安障害(SAD)

社会不安障害(SAD)

あがり症という言葉は医学的用語ではなく、正式名称を「社会不安障害(SAD)」と言います。

注目を浴びる場面や大切な場面などで、緊張またはプレッシャーから赤面したり汗を多くかいたり、体が震えたり動悸がしたりします。ひどい場合には呼吸困難や吐き気、腹痛、失神を起こすこともあり、症状に深刻な悩みを抱える方もいらっしゃいます。

会議やプレゼンテーション、面接試験など大勢の人前に出て話したり、人と対面して話したりする時に緊張してあがってしまうことは誰にでもあります。しかし、あがり症の場合、不安や緊張を過剰に感じてしまうため、精神的に圧迫され身体的な症状にまで影響が出てしまうのです。

症状が出る原因は人によって様々ですが、人と接する場面での不安感(対人不安)が最も多いです。

赤面症とは?

赤面症とは?

赤面症とは“あがり症”の一種です。
緊張などから顔が赤面することは誰にでもありますが、赤面症はこの「赤面する」ということに過剰な不安を持つことで起こります。

顔が赤いことを指摘されたり笑われたりすることで、「赤面」に対して劣等感を持ってしまい、人と顔を合わせただけで「赤面することを気にする」という悪循環に陥ってしまうのです。

赤面症は、あがり症と同じ「対人不安」が主な原因だと考えられています。 あがり症や赤面症は、対人関係への過剰な怯えで“心が緊張に支配される”ことで起こります。

緊張の原因は、「失敗してはいけない」というプレッシャーや「人に良く思われたい」と思うナルシシズムなど、人によって様々です。

このようにあがり症には様々な特徴があります。
福岡にお住まいでこれらの特徴に心当たりがある方は、お気軽にご相談ください。

当サイトでは、あがり症・人前に出るのが苦手な方のための改善メソッドをご提供しております。
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