今井ブログ

思い込みで目がくらむ

夜のとばりが下りると共に

暗がりに沈んで見えづらくなっていきます。

窓に部屋の明かりが反射して余計見づらくなっていきます。

明るい方しかハッキリ見えないリゾートホテル。 

そして、昼間は見えていなかった近隣マンションの

部屋の様子が見えることもあります。

明かりのコントラストで、光のある方がよく見え、

弱い光の方は、見えなくなってしまいます。

 

これは、夜間の車の運転時に、車内灯を点けたときと同じです。

車内灯を点けると、外の様子が見えづらくなりますね。

逆に、外からだと車内の様子が分かる。

車内が明るいと外の様子はわかりづらい 

人は周りが明るいと、瞳孔が閉じて光の感度が落ちます。

だから暗い場所が見えづらくなる。

逆に周りが暗いと、瞳孔が開くので、見えやすくなります。

 

視点によって、見え方が変わってきますね。

人前であがって緊張する場合も同様です。

 

人前で緊張すると思い込んでいると、

その思い込みのエネルギーが強いため、

人前で緊張しなかった場面があったとしても、

自信がないために、エネルギーが弱々しく、

記憶から消されている場合があります。

 

人前で緊張しなかった場面に、スポットを当て、

エネルギーを注ぐことで、明るさを増し、

明るさを逆転することで、

緊張する思い込みを見えなくしていく必要があります。

 

例え、人前で緊張しなかった場面が無くても大丈夫。

別の成功事例を借りてきてもいい。

他に、根拠のない思い込みという手段もあります。

 

人前で緊張してしまう方、あがり症の方、メンタルを鍛えたい方で、

『思い込み』を修正したい、

またはメンタルトレーニングをしたいと思ったら

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