今井ブログ

決めたことを人のせいにしない

何か重大な選択を迫られたときに、

迷って決められないこともあると思います。

その時、「人に尋ねないと決められない」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

「人に尋ねないと決められない」という方は、

責任逃れしている可能性があります。

選択した後、自分の欲しい結果にならなかった場合、

尋ねた相手のせいにできるからです。

YesとNoの自分の選択に責任を持つ 

「あの人が、こっちが良いと言ったからだ!」と

相手のせいにすることの方が楽だからです。

相手のせいにすることで、反省せず、相手への恨みなどを言う。

 

そうすると自分のコントロール権を失うことになります。

自分の人生ではなく、相手の判断で生きることになってしまう。

そうすると余計に苦しい生き方になってしまう。

 

自分の選択に責任を持つことで、

結果を受け止められるし、反省して次に進めるようになる。

「誰々のせいだ!」と言って、責任逃れをしていると、

相手のコントロール下になる。

相手のことが気になって、相手の言動や行動にコントロールされる。

最終的には、自分が決めたことなので、自分で責任をもつ必要があるのです。

 

人に聞かないと決められないという場合、

自分の選択に不安を持っている場合がある。

『自分の選択で正しいのか?』と人に聞くことで、

『自分の不安を和らげたい!』『背中を後押ししてもらいたい!』

などの気持ちもあるでしょう。

 

人に聞いて、違う選択をしてしまった場合、

「あの時に、ああしていれば」と後悔する可能性もあります。

私も、やらなくて後悔したこといっぱいあります。

あなたはどうでしょうか?

最後に決めるのは自分 

自分で決める。自分の選択に責任をもつ。

そうすることで、「誰々のせいだ!」と考える無駄な時間を

次へ進むための時間に使うことができます。

 

「誰々のせいだ!」と思っているうちは、何も生産しません。

次に進む考え方をするから、生産的な結果を得ることができるのです。

 

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