今井ブログ

逆転の発想!?(集中力)

勉強であれ、仕事であれ、

集中力高くできれば、

はかどり方は違ってきますよね。

でも、なかなか集中できない。

 

集中することって難しいですよね。

まして集中力の維持となると、

かなり難しいのではないでしょうか。

 

だから私たちは、

集中力を維持させることに意識を持っていこうとする。

でも、集中力を維持させることに注意を注ぐのではなく、

『集中力は途切れるもの』と理解すると、どうでしょうか?

違ったアプローチができるのでは?

 

将棋の対局は、長時間に及びます。

将棋の谷川浩司棋士は、

集中力を上手くコントロールしているそうです。

将棋 

対局中の気の緩みは避けられないものである。

だから、『気の緩みは避けられない』

というところからスタートしているのです。

まさに逆転の発想です。

 

並みの棋士は、『集中力を維持させよう』と焦って、

かえって集中力が続かなくなる。

「集中力が途切れる」ことを認めようとしない弱さに繋がるのです。

 

『集中力は途切れるもの』だと認識を持つ。

そこから、気持ちを切り替える自分なりのやり方を身につける。

 

プロゴルフのタイガーウッズなどは、

自分のプレーが上手くいかなかった時、

2秒だけ腹を立て、すぐまた次のプレーに集中したそうです。

 

あなたなら、どういうアプローチを考えますか?

どうやって集中力を維持させますか?

 

人前で緊張してしまう方、あがり症の方、メンタルを鍛えたい方で、

『ちょっとしたコツ』を知りたい、

またはメンタルトレーニングをしたいと思ったら

お問い合わせよりご相談ください。

お問い合わせコチラ

 

人前での緊張を改善する10日間無料メールマガジンも配信中。

登録コチラ

  • お気軽にお問い合わせ下さい 電話番号: 03-6891-0508 受付時間 9:00-20:00 今から使える緊急対策はこちらから
  • メルマガ登録
  • お問い合わせ