今井ブログ

本の「まえがき」と「あとがき」(話の内容構成)

前回、話をする時の内容構成として

本のもくじを参考にしようというお話をしました。

本のもくじ以外にも、参考に出来るところがあります。

 本棚 

前回もちょっと触れていますが、

それは、「まえがき」「あとがき」

そして、表紙カバーカバーの裏

 

本を購入する時、帯やカバーを参照していると思います。

でも、購入した後は、あまり読んでいないか、

読み飛ばしているかもしれません。

これは結構もったいない。

 

速読セミナーで学んだ内容ですので、

これは結構お得な内容になります。

 

「まえがき」「あとがき」は、

本の概要を書いているので、

ここを読むだけでも、話の流れがわかります。

また、どういう意図で書いているかもわかります。

いわば、内容の骨組みがわかるところ。

 本と付箋 

そして表紙カバーカバーの裏は、

本で一番言いたいことが掛かれている。

本の趣旨が書かれている。

ここの言葉を心に留めて、本を読むのと

漠然と本を読むのとでは、内容の受け取り方も違ってきます。

 

他にも、

本のキーワードがどういうものか分ります。

また、キャッチコピーの参考にもなります。

キャッチコピーなどを考えているときなどは私も参考にしています。

 

これらを読むだけでも、

充分参考になります。

だから読まないのは、もったいないですね。

 

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