今井ブログ

立場が人を作る

昨日は、ペルソナのお話でした。

ペルソナとは、ラテン語で「仮面」。

そこから心理学では、外界に適応するための

社会的・表面的な人格を指します。

外国人男性

今日は、それに関連して、

立場が人を作るというお話です。

会社などで、課長や部長になると責任感が伴ってきます。

その責任に見合うように、恥じないようにと、

自分を作っていきます。

 

例えれば、

今まで△の枠にいたものが、〇の枠に変わるようなもの。

自分の価値感が別の容器に変わるようなものです。

その別の容器に自分を合わせていく。

つまりは、社会、会社での今まで持っていたペルソナとは

別のペルソナを作るということ。

 

同様に、女性は結婚をすると妻としての立場、

子供が出来れば母としての立場になります。

母親になるとたくましくなりますね。

立場によって違う役割を演じています。

母親と赤ちゃんの手

立場が人を作るならば、

他人から与えられるばかりではありません。

自分で自分に立場を与えることも可能なのです。

 

平社員のうちでも、

課長や部長になったつもりで考えて

会議に参加したり、仕事をする。

そうすることで見えなかった視点に気付いたりします。

あなたなら自分にどんな立場を与えますか?

 

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