今井ブログ

ロミオとジュリエット(あらすじ)

イングランドの劇作家

ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲

『ロミオとジュリエット』

ロミオとジュリエット

 

愛の名作と知られる『ロミオとジュリエット』のお話は、

有名なので皆さん内容を知っていると思いますが、

おさらいということで、

あらすじは、以下になります。

 

~~~~~~~ココからあらすじ~~~~~~~~

ヴェロナの街に

キャピュレット家とモンタギュー家という二つの旧家があり、

両家は代々お互いを仇だと思っていがみあっていた。

 

キャピュレット家にはジュリエットという一人娘が、

モンタギュー家にはロミオという一人息子がいた。

二人は舞踏会で出会い、そして恋に落ちる。

 

お互いが仇の家の者だとわかっていても想いは変わらず、

両家の仲直りを願うロレンス上人に

秘密の結婚式を挙げてもらい夫婦となった。

 

ある時、ジュリエットの従兄弟に

ケンカをふっかけられたロミオは

自分の代わりにケンカを買った親友を殺され、

逆上しジュリエットの従兄弟を殺してしまう。

 

ロミオは、ヴェロナから追放となり、

ジュリエットはロミオの追放を嘆き暮らした。

ジュリエットを慰めようと両親は

名門貴族との結婚を決める。

 

ロミオと夫婦の誓いをたてたジュリエットは

両親のすすめる結婚を拒んでいた。

両親はジュリエットの態度に腹を立て、

言う事をきかないのなら勘当だと言い放った。

 

困ったジュリエットはロレンス上人に相談。

ロレンス上人は、

「仮死になる薬によって死んだふりをし、

目覚めた時に迎えに来たロミオと二人でヴェロナから逃げる。」

という策を弄した。

 

しかし、計画がロミオに伝わっておらず、

ジュリエットが死んでしまったと思い込んだロミオは

ジュリエットの側で毒を飲み息絶える。

 

目覚めたジュリエットはロミオの亡骸を発見し、

ロミオの短剣で胸を刺して後を追った。

~~~~~~~ココまで~~~~~~~~

 

なぜ『ロミオとジュリエット』のお話を出したかというと、

『ロミオとジュリエット』に関連した心理学効果があるからです。

長くなってきたので、このあらすじを踏まえて、

次回に、ロミオとジュリエット効果の

お話をしたいと思います。

(続く)

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