2016 11月 27

逆のホーソン効果

昨日は、『人に見られると意識すること』

パフォーマンスが上がるという『ホーソン効果』

についてお話しました。

腕組する男性

『人に見られると意識すること』

『ちゃんとしよう!』『期待に応えよう!』と

良い方に作用する時は、積極的に利用したいものです。

 

しかし、人前で緊張してあがる場合、

『人から良く見られたい!』

『他人の評価を悪くしたくない!』

『期待に応えたい!』

という思いからきている場合が多い。

 

この場合は、他人から見られることが、

悪い方に作用していることになる。

 

自分の受け取り方によって、

プラスにもなれば、マイナスにもなる。

どちらにでも作用するということです。

適度な刺激なら良いが、極端すぎる刺激は、悪影響になる。

てんびん

ほどほどが肝心!

上手くコントロールしたいものですね。

 

人前で緊張して、あがってしまう方で、

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